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2008/06/28

動画貼り付けテストをかねて

今回はニコニコ動画から直接貼り付けてみるテスト。



真偽を知りたい。もし本当だというなら……あまりにもムゴイ。
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雑記 | Comments(3) | Trackback(0)
2008/06/21

最近の癒しツールは初音ミク

 最近、精神的に疲れた時はニコニコ動画で「いいかんじ」の動画を見るのが虹屋のプチブームです。



 ほんとになんだかいいかんじ。
雑記 | Comments(1) | Trackback(0)
2008/06/14

中二病こそ創作の原点

 最近、「Fate/Zero」を手に入れたました。TYPE-MOON作品が大好きな虹屋としては、いずれ読んでおきたいと思っていたものです。

 特にFateシリーズの英霊の描かれ方はイイ!

 なまじ、その方面について知識があるだけに、普通なら陳腐にしかならない表現が、途方もないくらい胸をつくわけです。「Fate/Zero」では、なにはおいてもライダー。自分、塩野七生先生の「コンスタンティノープルの陥落 (新潮文庫)」で東地中海史に目覚めてしまった人間のため、そりゃもう、ライダーの虚淵玄解釈が痛快で痛快で面白いわけです(特に某3世の解釈は創作者の真髄を見た気分。驚愕と嫉妬で、そこから数日間、続きを読めなかった……)。

 また、物語の土台が愚直なまでに王道であるところも、自分がFateシリーズを高く評価している理由です。「どごか!?」と思う人もいるでしょうが、それなりに物語を分析しようとした経験があれば、それぞれの作品が、結果的に「神話性」をどれほど維持しているか、わかると思います。英霊と魔術師たちが超越的であればあるほど、彼らもまた運命(Fate)に弄ばれるだけの存在にすぎない――そのギリシア悲劇との相似性は「うまいギミックを思いついたもんだなぁ」と感嘆するしかありません。

 ただ、世間にはFateシリーズのような作品を「中二病」的として、一段低く見る風潮もあります。まあ、気持ちはわかります。設定は仰々しいものの、そこで描かれているのは、ごく平凡な“ヒトの苦悩”ばかりであり、それを誇張しているだけにすぎないと言うこともできるからです。それなら現実の物語として、現実の世界を舞台に、現実にいそうな人々を持ちて語るべきできはないのか、という指摘もうなずけるところがあります。

 それでも。

 娯楽の本質は逃避です。ゲームにしろ、小説にしろ、漫画にしろ、アニメにしろ、映画にしろ、ドラマにしろ、舞台演劇にしろ、音楽にしろ――すべては現実と無縁の何かに「興(きょう)じる」ところに、娯楽の本質があります。そこにきて、誰もが身に覚えのある思春期の妄想に、強く惹かれてしまうのは当然の結果です。そして、誰もが妄想と現実が違うことを知っており、それゆえに傷つくことも知っている。だからこそ思春期の妄想そのままの世界にいる主人公などが傷つき、苦しむことに共感する。

 ゆえに。

 中二病こそが、すべての創作の原点になりえる。そのことを虹屋は再認識させられました。

 そして――単なる憶測にすぎないと思いつつも――著者の虚淵玄もまた、同じことを考えているのではないかと思わずにいられません。そうでもなければ、ウェイバーにあのような「結末」を与えるわけがない。彼こそが「私たち」であることを考えていなければ、あんな「結末」を……。

 3巻の解説で田中ロミオ氏はこんなことを書いています。

 虚淵氏のことはデビュー作から同人活動に至るまで全てストーキングしている。だから巧いことは知っていた。
 だというのに『Fate/Zero』ではしばしばい驚かされてしまう。
 読み進めるほどに羨望が増す。
 面白いのに、苦しい。面苦しいという状態に陥る。



 まさに。

 まさに。

 ただまあ、同時に商売人(?)として思うのは「それでも時代は薄味なんだよなー」という溜息混じりのものだったりします。そんな自分だからこそ、たった2凸の小さいレゴブロックを人間に見立てて兄弟と遊んでいた時のことを思い出さずにいられません。あの時は商売とか、評価とか、そういうものを一切気にせず、ただただ物語ること、そのものを楽しんでいたなぁ……と。
雑記 | Comments(4) | Trackback(0)
2008/06/10

雷句訴訟に関連してライトノベル系の話を

 土曜日ではありませんが、話題がなま暖かいうちに「雷句訴訟」(虹屋が勝手に命名)に関連して、「ライトノベル系ではどうか?」ということについて少々。


>>続きを読む
雑記 | Comments(3) | Trackback(0)
2008/06/07

2人も同時に……(;人;)

「なんて素敵にジャパネスク」 作家の氷室冴子さん死去
2008年06月06日17時51分

 「なんて素敵(すてき)にジャパネスク」などで少女小説のブームを担った作家の氷室冴子(ひむろ・さえこ、本名碓井小恵子〈うすい・さえこ〉)さんが6日、肺がんで死去した。51歳だった。葬儀は10日午前9時30分から東京都新宿区早稲田町77の龍善寺で。喪主は姉の木根利恵子さん。



Nippon2007実行委員会の顧問なさって下さいました、
SF作家・翻訳家の野田昌宏氏(本名:宏一郎 昭和8年8月18日)
が本日6月6日、午前6時15分、逝去されました。

生前のご厚情を深謝し謹んでご通知申し上げます。

 記

お通夜 6月8日 (日) 午後6時
告別式 6月9日 (月) 午前12時30分

会場 東京カテドラル 聖マリア大聖堂




立て続けに……。

ご冥福を(-人-)
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