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2011/03/14

生存報告

いろいろと落ち着きましたので、ようやく生存報告を。

実家のある一帯が停電した以外、特にこれという被害がありませんでした。日頃からの備えのお陰で、停電中も反射板式の灯油ストーブで暖をとったり、念のためにカセット式のガスコンロで鍋をつついたり、ご近所に声をかけたり……ただ、携帯電話の充電器を失念していたのが痛かった。電池はあれど携帯は、という感じだったので。少し間を置いてから確保しようと考えています(今日はどこも売り切れだったので……)。

体のほうも、たまたま月初めに検診を受けていたので、月末までの薬もあり、結構平気です。

ついでに今回の停電で感じたことを幾つか。

・暖房器具、ボイラー、センサー式のトイレは停電で止まるので対策が必要
・ローテク万歳。「反射式ストーブ+灯油+やかん」はガスが止まってもお湯をわかすことができる!
・でも余震が来たらすぐ消さないと火事が恐い。無駄に見えてもこまめに消すべき
・余震が連続すると感覚が狂うので、揺れが目で見えるよう何かを吊り下げたほうが精神的に良いかも
・携帯電話のバッテリー対策は必須
・市内で光回線の電話が不通になる事態が発生した模様。非光の固定電話が最強だった件
・メール送信はほどほどに。受信側の携帯バッテリーを削る場合もあるので
・というか実際にそれでバッテリー切れになりかけた件
・情報は速報性より確実性。知人がやってたTwitter情報ほど宛にならないものはなかった
・iモードで東北電力やら役所やらの公式サイトを確認したので我が家は落ち着いていられた
・寝るときもすぐ外出できる服装にしておいたが無駄だった。でも正しかったと思う
・すぐ履ける靴は必須。ご近所で慌てた人が履き損ねたブーツで転び、軽い怪我をしていた

とにもかくにも、日頃からの備えが一番でした。

普段から貴重品(保険証や身障者手帳や通帳や印鑑など)を一箇所にまとめていたため、最初の揺れのあと、わざわざ避難を想定して家捜しする必要もありませんでしたし(ご近所さんは逆に大騒ぎになってた。まあ、常日頃からそそっかしい人だったので、旦那さんが帰宅してから一気に落ち着いたみたいでしたがw)。

まだ余震も続いており、絶対大丈夫とは言えない状勢ですが、虹屋は元気です。去年発病、今年地震と、厄年でもないのにいろいろと起きていますが、自分のモットーである「どうせ死ぬなら前のめり」を時折、自分に言い聞かせながら踏ん張っているところです。皆さんもどうか、焦らず、慌てず、泣ける時には泣いてもいいので、一緒に前を見ながら踏ん張りましょう!……と、自分に言い聞かせてみる(苦笑

最後に。

今回の災害で亡くなられた皆さんのご冥福を祈ります。
どうか一日も早く、日常が全ての人に戻ってきますように……
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雑記 | Comments(20)
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