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2014/04/16

物を書く練習として

ちょっと別名義で某所に習作を短期連載しようと考えている今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。自分はとにかく「書く」作業を続けようとしているところです。

そういえばその昔、「「Arcadia」さんで新規連載を始めたのです?」と尋ねられたことがありました。なにそれ、と思って示された作品名を探して読んでみると、

「……あれ? これってあの人の?」

と思ったものの、別名義だったので否定しつつ気づかなかったことにしていたら、翌年に同作が電撃小説大賞を受賞して出版された、という出来事がありました。

もうおわかりと思いますが、くだんの作品とは『超絶加速バーストリンカー』。つまり『アクセル・ワールド』です。九里史生さんこと川原礫先生は、特に当時、人物描写と改行・改段のテンポに特徴があったので、けっこうな確率で作品を読めば特定できた、という話だったりします。

同様に、虹屋の作品も長く会話が続く部分が少し特徴的なので、わかる人が読めばかなりの確率でわかってしまうはずです。ですが、そのあたりに気づいたときは「あっ……」と察したうえでそっとしておいていただければ幸いです。

などと言いつつ、面倒になって虹屋名義のまま書いてしまうかもしれませんが。

なにはともあれ、今は一文字でも多く文章を書き、「物を書く」という作業そのものを思い出していくことを最優先にしたいなーと……

えっ? だったら何も発表しなくてもいいじゃないかって?

いえ、それではだめなんです。「物を書く」ということは発表することが大前提の作業。書き溜めるだけであるなら話は別ですが、今回は「物を書く」という作業のリハビリが第一義にあります。そもそも小説家といわれる人種は精神的露出狂と揶揄されることもある人種です。そんな物書きの状態に自分を戻そうというのですから、とにかく「作品をさらす」ことに意味があります。

というわけで、blog更新はここまでとし、どこかでテーマを決めてのエッセイというか散文というか戯言というか、そういったものを書いてみようかなぁと考えている次第です。できればGWまでには感覚を取り戻し、GWに『Deadly Labyrnth』の改訂作業に入れれば……

あ、そうそう。実は『Deadly Labyrnth』出版の話がけっこう前からあります。体の関係で話が伸びているので、この先、どうなるかさっぱりわかりませんが、無駄にエロいせいで移転も遠慮していた同作をどうにかできる良い機会なのと、やっぱり『ONLINE』で(本来なら今のエピソードが導入部分にあたる)蒲公英戦争を描くにはDLの空気を思い出したいところなので、『ONLINE』再開のためにも、ちょっとがんばります。

以上、今年こそ復活の年にしたいおじさんでしたw

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