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2006/02/27

怪メール騒動のメモ

 永田寿康民主党衆院議員の件は、もはや語るまでもないと思います。ここではメールの真偽だとか、政局うんぬんとか、そういうところを抜きにして、物語を作る者として、参考になった書き込みをメモっておきます。

968 :無党派さん :2006/02/27(月) 11:39:20 ID:DL3pZVGp
四点セットとか散々言ってたけど、
ライブドア:証券取引委員会の改革の問題に話が移行→制度設計の話になると自民に全くかなわない
       堀江と自民の関係→そもそも自民は堀江を公認していない・ミンスは公認候補者で逮捕者続出と言われる
耐震偽装:被害者救済・新制度設計の話に話題が移る→こういうのじゃ自民にまったくかなわない。
BSE:米国食肉処理業者に訴訟おこされる可能性→単なるバカ
    話の比重も日米政府間交渉へ→ミンスの出る幕は無し
談合:法改正や施設庁の解体など、政策的なものへ話がいく→これまた自民にかなわない。

ってな感じで、結局政策論争から逃げただけじゃん。んであせってメールに飛びついたと。
情けないねえ。



 作り手としては、こういう指摘のほうが納得できたりする。

 さらにいえば、党内の勢力争いも関係したと考えたい。「対案路線の放棄」を巡る力関係。そのあたりに物語性が潜んでいる気がします。そうなると、2、30年後あたりに、今の現職民主党議員がこのあたりの政治小説orノンフィクションを出せば面白いかも……と夢想するわけです。作り手という生き物は(苦笑)
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