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2008/04/26

凡庸な言葉にこそ力が宿る

日経に秀逸な表現がありました。

▼こういう話を書き始めると、例の歌詞を持ち出したくなる。私のお墓の前で……。おっと、ここは用心しなければならない。音楽は著作権で守られ、曲も詞も使うには制約がある。それを管理して使用料を徴収しているのが日本音楽著作権協会(JASRAC)だ。方々に目を光らせ、ちょっとコワモテである。


記事の内容は横に置きます。

秀逸なのは、三点リードで閉じた文章のあとに平易な表現を加えることで、事実を事実として表現しながら、さらに皮肉の色もうまく混ぜているところです。いや、もう、なんでこうもスルリと入ってくるんだ? 理屈はわかるけどさ。でも、こういう表現をひねり出せるなんて……。

などと考えてしまった〆切4時間前。ACT系ゲームのテストプレイは地獄だぜ、アーッハハハ。
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